あきびと野遊び雑記

すぐ飽きて、おまけに面倒くさがりな私の野遊びの記録です。

矢巾町営キャンプ場 その21

通院の帰り、今日もお昼ご飯を食べにキャンプ場へ

f:id:akibitokun:20260724220851j:image

午後から雨予報なので、今日も炊事場のかまどを使わせてもらう

f:id:akibitokun:20260724220836j:image

バックソーやボウソーを作るつもりで集めていた木を薪にする

f:id:akibitokun:20260724220841j:image

右手でノコギリは使えないし、左手で切るのも面倒なので、格子を利用して立ててみた

f:id:akibitokun:20260724220941j:imagef:id:akibitokun:20260724221002j:image

いい感じに燃え始めた

f:id:akibitokun:20260724220920j:image

今日も夕食用のご飯を炊き、お湯を沸かす

f:id:akibitokun:20260724220830j:image
f:id:akibitokun:20260724220957j:image
f:id:akibitokun:20260724220855j:image

昼食は保養センターで買った、おにぎりと卵焼き

f:id:akibitokun:20260724220909j:image

28.5度くらい

f:id:akibitokun:20260724220846j:image

最後の燃え残りを煙突に入れてみた

f:id:akibitokun:20260724220951j:image

薪ストーブと同じ音がした

f:id:akibitokun:20260724220914j:image
f:id:akibitokun:20260724220904j:image

今日もキャンプ場は他に誰もいなくて静か

f:id:akibitokun:20260724220925j:image

ご飯はうまく炊けた

f:id:akibitokun:20260724220900j:image

今日のおやつも保養センターで買った、がんづきとコーヒー

f:id:akibitokun:20260724220931j:image

コーヒーのカップを持ったまま散策。黒森山は見えるが早池峰山は雲の中

f:id:akibitokun:20260724220946j:image

最後はきれいに片付けて

f:id:akibitokun:20260724220826j:image

15時半には撤収。結局、雨は降らなかった

f:id:akibitokun:20260724220936j:image

Starlinkトレイン

Starlinkトレインのことを知ったのは、スマホで衛星通信を試していたころだったろうか。最近は他のことに気を取られて暫く忘れていたが、見れるものならぜひ見てみたい。ということで、AIにスケジュール設定してもらった

StarlinkトレインについてAIの説明
-----AI-----
Starlinkトレインとは?

Starlinkトレインとは、SpaceXが打ち上げた通信衛星が、軌道投入直後に一列に並んで飛行する様子のことです。まるで夜空を走る「宇宙の列車」のように見えることから、この名前で親しまれています。

打ち上げから数日間は、数十機の衛星が等間隔に並び、同じ速度で静かに空を横切ります。飛行機のように点滅することはなく、星が一列になって動いているような不思議な光景です。

数日から数週間かけて衛星同士の間隔が広がるため、この美しい「トレイン」が見られるのは限られた期間だけ。条件が良ければ日本からも肉眼で観察でき、ISS(国際宇宙ステーション)とはひと味違った感動を味わえます。
-------------
イメージ図を作ってもらった

本当にこんなふうに見えたら感動ものだ(岩手山が富士山ぽいが...)

最初に作ってもらったスケジュール設定で昨日届いた通知では...
-----AI-----

Starlink Group 17-39は、2026年7月20日23時49分ごろ(日本時間)の打ち上げ直前、エンジン点火後に緊急停止となり、打ち上げは中止されました。 ロケットと衛星は安全と発表されていますが、再打ち上げ日はまだ確定していません。

したがって、今回の24機は軌道投入されておらず、盛岡市周辺で新しいStarlinkトレインを観測できる機会は発生していません。

------------

AIからの提案で、さらにこの通知を以下のように変更してもらった

🚀 Starlinkの打ち上げ予定・延期・成功
🌍 盛岡周辺からの初回観測チャンス
⭐ トレイン状態が最も美しいタイミング
🕒 観測日時(日本時間)
🧭 見え始め・最大高度・見え終わりの方角
✨ 予想明るさ
⭐ 観測条件(5段階)
🚆 トレインらしさ(5段階)
🏔 おすすめ観測場所
🔭 観測のコツ
🛰 同じ夜にISSや中国宇宙ステーションも好条件で見られる場合は、その情報も添える

------------

今までISSやHTV-X1を観察するときは、Pythonスクリプトで盛岡市近郊から観察できる日時、方角、仰角を求めていたが、AIから適切なタイミングで通知があれば、スクリプトの修正も走らせる手間も省ける。この通知で本当にStarlinkトレインが見られたらすばらしい

矢巾町営キャンプ場 その20

通院の帰り、焚き火がしたくてキャンプ場に行った。蒸し暑く、雨が降りそうな感じ

f:id:akibitokun:20260720205242j:image

今日は炊事場のかまどを使わせてもらう

f:id:akibitokun:20260720205331j:image

ここのかまどは少し変わっていて、一つ一つのかまどに短い煙突が付いている。前から一度使ってみたいと思っていたが、いつもきれいで使われた形跡がない。念のため受付けに確認したら、使ってOKとのことだった

f:id:akibitokun:20260720205324j:image

今日の薪は、網張ビジターセンターでカトラリー作りをしたときにいただいた木材を使う。しばらく工作はできないし、その間にさらに乾燥が進んで固く削りにくくなるので、思い切って燃やしてしまうことにした

f:id:akibitokun:20260720205320j:image

新聞紙を焚き付けにしてライターで着火

f:id:akibitokun:20260720205336j:image

雨が降ってきた

f:id:akibitokun:20260720205312j:image

夕食用の玄米を炊き、コーヒー用のお湯を沸かす

f:id:akibitokun:20260720205238j:image

昼食は受付けのとき保養センターで買った焼きそば

f:id:akibitokun:20260720205350j:image

気温は29度くらい?

f:id:akibitokun:20260720205346j:image

夏の暑さと焚き火の熱さ。ダブルであつくていい感じ

f:id:akibitokun:20260720205302j:image

煙突が短いせいか、風向きによってはうまく排煙されない

f:id:akibitokun:20260720205340j:image

このかまどで煮炊きするとなると、かなりの薪を燃やす必要がありそうだ

f:id:akibitokun:20260720205315j:image

保養センターで買ったがんづきとコーヒーでおやつ。雨は断続的に続いている

f:id:akibitokun:20260720205327j:image

玄米ご飯、うまく炊けた

f:id:akibitokun:20260720205307j:image

燃え残りを片付ける

f:id:akibitokun:20260720205253j:image
f:id:akibitokun:20260720205258j:image

きれいに掃除して完了

f:id:akibitokun:20260720205248j:image

16時半に帰る頃には雨も止んでいた

f:id:akibitokun:20260720205233j:image

博物館 de ホタル

松園の病院を受診した帰り、気分を変えたくて近くの県立博物館に行ってみた。前回来たのはいつだったろう? 早池峰山に関する企画展のときだったかも

f:id:akibitokun:20260720165535j:image

ちゃんと返ってくるのだろうか?

f:id:akibitokun:20260720165616j:image

とりあえずロビーでまったり

f:id:akibitokun:20260720165539j:image

岩手山には雲がかかっていた。残念

f:id:akibitokun:20260720165558j:image

ホタルに関する展示を探してみる。29番の「ホタルのくらしを見てみましょう」をリクエスト。期待と違って、なかなかエグい映像だった

f:id:akibitokun:20260720165606j:image
f:id:akibitokun:20260720165526j:image

1階の「いわて自然史展示室」へ。巨大なヒメボタルの模型が展示されていた

f:id:akibitokun:20260720165620j:image
f:id:akibitokun:20260720165530j:image
f:id:akibitokun:20260720165551j:image
f:id:akibitokun:20260720165513j:image

同じフロアでホタルに関する展示を見つけた。が、その隣にとんでもない展示があって近づけない

f:id:akibitokun:20260720165518j:image

剥製の影に隠れて遠くから写真を撮っていたら、スタッフの方が声をかけてくれて、パネルを操作してくれた

f:id:akibitokun:20260720165544j:image

その方にスマホを預けて解説を撮っていただいた。感謝

f:id:akibitokun:20260720165522j:image
f:id:akibitokun:20260720165555j:image
f:id:akibitokun:20260720165547j:image
f:id:akibitokun:20260720165613j:image

昔の企画展の資料も出していただいた

f:id:akibitokun:20260720165509j:image

いまやっている企画展「すこやかであるために」ー円環する生・老・病・死ー2026.6.20(土) から 8.16(日)まで。なかなかにタイムリーな企画展だった

f:id:akibitokun:20260720165609j:image
f:id:akibitokun:20260720165602j:image

アテルイⅢ vs MBA M3

天文学専用スーパーコンピュータ「アテルイⅢ」と手元のMacBook Air M3 24GBを比べてみた。そもそも利用目的が違うので比較すること自体あまり意味はないが、AIに無理やり比較表を作ってもらった

昔からスパコンといえばCrayだったが、2019年にHPE(Hewlett Packard Enterprise)に買収されたようだ

案内板にあったアテルイⅢのスペック

消費電力と価格は判りやすい。AIの推定によると、空調にかかる電力も加えると施設全体の電気代は年間約8,000万〜1億2,000万円にもなるらしい

が、大規模AIデータセンターの場合、アテルイⅢの約70~500倍の電力規模になるらしく、電力ー発電ー燃料ー環境にまつわる課題は、この先もずっと続いていきそうだ

「Z項」の計算

先日見学した奥州宇宙遊学館に掲示されていた、Z項を求めるクイズをやってみた

自分で手計算するのが面倒だったので、この画像をAIに丸投げしてZ項を計算してもらった

AIは上記の表から3つの観測所、水沢、チャルジュイ、カルロフォルテを選択した。緯度変化の方程式に代入し、3元連立方程式を解いて

Z=0.0295 と答えを出した

奥州宇宙遊学館にクイズの答えを問い合わせたところ、メールで丁寧な回答をいただいた。メールの解答例では3つの観測所、水沢、カルロフォルテ、ユカイアで計算していて

Z=0.029 となっていた

AIにも解答例と同じ観測所で再計算してもらったら

Z=0.0291 となり、メールの解答例と同じになった

先ほどのZ=0.0295とわずかに違うのは、表の数値が小数第3位程度に丸められており、観測誤差も含まれているためらしい。が、そもそもZ項とは何か? AIによると...

-----AI-----

Z項とは、**地球の自転軸のふらつきだけでは説明できなかった、世界共通の緯度変化**です。昔、世界各地の観測所で星を測ると、地球の北極が少し動く「極運動」によって、観測地点の緯度がわずかに変化することが分かりました。ところが計算結果と実際の観測値には、どの観測所にも似た小さなズレが残りました。木村榮博士は、それを単なる水沢の観測ミスではなく、従来の理論に含まれていない共通成分だと見抜き、「Z項」と名付けました。たとえば、複数の人の身長を測ったところ、全員が予想より1センチ高かった場合の「共通する1センチ」に相当します。後年、主な原因は、月や太陽の引力による地球の自転軸の揺れを表す「章動理論」の誤差だったことが明らかになりました。

------------

Z項、遊学館で解説ビデオを見た時はわかったような気になっていたが、自分自身、実はよくわかっていない

Z項の発見が岩手県水沢という一地方の観測所から生まれたこと、丸投げしただけの画像からZ項を求めたAI、どちらもすごい!

ホタル観察 2 days

市内某所で2夜のホタル観察

初日、19時半現地着。気温+28度。曇り、風少し。先客?の車3台あり(人はいない)

到着して間もなくホタルが光り始めた。この時点ではホタルの種類はわからない

f:id:akibitokun:20260718091919j:image

とりあえず、ゲンジボタル誘引モードでシュミレーターをONにして、車の中から観察

f:id:akibitokun:20260718091929j:image

車の窓でホタルが光っている!と思ったら、車の中のダッシュボードでホタルが光っていた! 外にシュミレーターを設置している間に、車に入り込んだようだ

f:id:akibitokun:20260718091922j:image

観察するにはいいが、このまま連れて帰るわけにもいかず、傷つけずに車の外に出すのに一苦労した

f:id:akibitokun:20260718091906j:image

ヘイケボタルと思われる

f:id:akibitokun:20260718091903j:image

その後、1時間ほどシュミレーターを光らせて観察したが、光に集まってくるホタルはなかった。単純な点滅だけではダメなようだ。プログラムの改良が必要

20時50分ごろ、暗闇の中から複数個のヘッドライトが現れた。湿地帯でホタルの撮影をしていた人たちで、湿地帯では至るところでホタルが光っていたらしい。行ってみたかったが、1人では危険なのでやめておいた

f:id:akibitokun:20260718091926j:image

2日目、19時半現地着。気温+29度。曇り。今日は誰もいない

プログラムはヘイケボタルの誘引モードを以下のように修正した

・明るさを従来の1/10である「3%」に制限(うっすらとポウッと灯る程度)

・60秒間の消灯お休み(8回〜15回光ると、1分間完全に消灯)

さらに、LED以外の光が漏れないように黒いポシェットに入れ、折りたたみ椅子の上に置いてみた(草むらの低い葉っぱの上を想定)

f:id:akibitokun:20260718091917j:image

設置して数分もしないうちに雨が降ってきたので、車のダッシュボードで光らせる。10分くらいで雨が上がったので、また外に出した

f:id:akibitokun:20260718091911j:image

2mくらいまで近づいて来た個体があったが、そのホタルの光り方に呼応できず、ホタルは去ってしまった。光センサーで相手ホタルの光を検知して呼応できるように改良が必要かも。雨のせいか、ホタルの数は昨日より少ない感じ。20時半過ぎに雨が激しくなってきたので撤収した

実験も楽しいが、何もせず、ただホタルの光を眺めているのが一番かもしれない

f:id:akibitokun:20260718091914j:image