市内某所で2夜のホタル観察
初日、19時半現地着。気温+28度。曇り、風少し。先客?の車3台あり(人はいない)
到着して間もなくホタルが光り始めた。この時点ではホタルの種類はわからない

とりあえず、ゲンジボタル誘引モードでシュミレーターをONにして、車の中から観察

車の窓でホタルが光っている!と思ったら、車の中のダッシュボードでホタルが光っていた! 外にシュミレーターを設置している間に、車に入り込んだようだ

観察するにはいいが、このまま連れて帰るわけにもいかず、傷つけずに車の外に出すのに一苦労した

ヘイケボタルと思われる

その後、1時間ほどシュミレーターを光らせて観察したが、光に集まってくるホタルはなかった。単純な点滅だけではダメなようだ。プログラムの改良が必要
20時50分ごろ、暗闇の中から複数個のヘッドライトが現れた。湿地帯でホタルの撮影をしていた人たちで、湿地帯では至るところでホタルが光っていたらしい。行ってみたかったが、1人では危険なのでやめておいた

2日目、19時半現地着。気温+29度。曇り。今日は誰もいない
プログラムはヘイケボタルの誘引モードを以下のように修正した
・明るさを従来の1/10である「3%」に制限(うっすらとポウッと灯る程度)
・60秒間の消灯お休み(8回〜15回光ると、1分間完全に消灯)
さらに、LED以外の光が漏れないように黒いポシェットに入れ、折りたたみ椅子の上に置いてみた(草むらの低い葉っぱの上を想定)

設置して数分もしないうちに雨が降ってきたので、車のダッシュボードで光らせる。10分くらいで雨が上がったので、また外に出した

2mくらいまで近づいて来た個体があったが、そのホタルの光り方に呼応できず、ホタルは去ってしまった。光センサーで相手ホタルの光を検知して呼応できるように改良が必要かも。雨のせいか、ホタルの数は昨日より少ない感じ。20時半過ぎに雨が激しくなってきたので撤収した
実験も楽しいが、何もせず、ただホタルの光を眺めているのが一番かもしれない
