今朝の盛岡の最低気温はマイナス2.9度。風は少しあるが、区界のかぶと山荘に向かった
10時過ぎ、ウォーキングセンター着。マイナス5度。風があって寒い! ウォーキングセンター前には車が10台ほど。今日は多くの人が登っているようだ。少年自然の家に電話して薪ストーブの使用許可をもらう

タラボコース入口には、しっかりとしたトレースがあった。これならスノーシューは要らなそうだ。軽アイゼンで行けるところまで行ってみる




30分ほどで、かぶと広場と岩神山の分岐に到着。岩神山方面にはトレースがない

かぶと広場。なんとも美しい。足を止めて、しばらく景色を眺める

かぶと山荘着。スノーシューが11台。中をチラッと覗いたら、大人数で昼食中だったので中には入らず、トイレを借りて先に進む。雪を踏むとキュッキュッと音がする

かぶと山荘の裏手、岩神山方面にトレースあり。岩神山に行こうか迷ったが、今日は山荘でゆっくりしたいので、近くの兜明神岳に行くことにした

山頂基部に至る急登はサラサラの雪。直近で誰かスノーシューで登ったようで、はっきりしたトレースがあった

12時、山頂基部到着。風が強い。先に着いた人がスノーシューを外して岩場の取付きを探していた



自分も軽アイゼンを外してはみたが、今の右肩で岩場を登る自信がない。それに強風で寒い。残念だが今回は諦めた



山頂の祠も真っ白

盛岡市と岩手山方面

岩手山は半分しか見えない

姫神山はよく見える

近くの早池峰山が見えない

基部に10分ほどいて、山荘に向かう

山荘前には先ほどの団体さん。これから兜明神岳に向かうらしい

山荘には誰も居ない。薪ストーブには熾が残っていた

針葉樹の材を選んで焚き付けを作る



すぐに火が大きくなった。着火の手間が省けて助かった

お昼を食べていたら、兜明神岳に向かった団体さんが戻ってきた

奥州の山岳会の皆さんで、計13人で来られたとのこと。メンバー数人が岩神山に向かっているので、戻るまで山荘で待機するとのこと

ストーブ番をしながら、お話しの輪に加えていただいた。皆さん、冬山のベテラン

岩神山に行った人たちが戻ってきて、14時過ぎに草原コースから下山していった

今日はコーヒー豆を2種類持ってきた。薪ストーブに当たりながら、計3杯も飲んでしまった

ストーブ周りを掃除して、15時過ぎに山荘を出た


スノーシューを履いて、草原コースを下る


団体さんの跡に沿って歩く

左の通常コースでなく、右側の斜面を下る

昔、スキー場だった斜面だろうか?

山荘から30分かからずにウォーキングセンターに着いた

暮れていく景色が美しい

16時、道の駅区界高原の気温

道の駅からの兜明神岳
