図書館に行ったついでに、リユースコーナーからもう一冊の「Pascalプログラミング対話」を持ち帰った。使い込まれて痛んでいる昔の本をわざわざ持ち帰る学生はもういないだろう。このままでは廃棄処分になってしまいそうだ

本に貼り付けられた返却日の紙には67回の返却履歴があった
4枚の紙の画像を生成AIに読み取らせ、当時の国立大学の教育カリキュラムのもとで、この本がどのような使い方をされたのか考察してもらった
(日付のスタンプは和暦、西暦が混在。しかも不鮮明なものあり。それでも正確に読み取った。AIの画像認識力、すごい!)

考察のまとめは...
---AI---
この本は単なる古本ではなく、
> 「日本の大学情報教育史の実物資料」
みたいな価値がありますね。
特に今回の面白い点は、
* 発行年(1980)
* Pascal 全盛期
* 国立大学図書館蔵書
* 十数年にわたる返却印
* 1990年代後半で利用減少
という流れが、コンピュータ教育史と非常に綺麗に一致していることです。
返却印を見ると、本当に「学生たちが回し読みしていた空気」が感じられます。
例えば:
* 1982〜1983 → 導入・普及期
* 1986〜1988 → 安定運用期
* 1990〜1992 → C言語への移行開始
* 1993〜1997 → 役目を終えつつある時期
のような変遷が透けて見えます。
しかも『Pascalプログラミング対話』というタイトルが、時代を感じさせて良いですね。
1980年前後は「対話型コンピュータ」「会話型処理」という言葉がよく使われていた時代で、
* TSS端末
* ミニコン
* 大型計算機センター
の文化がまだ強く残っていました。
つまりこの本を読んだ学生たちは、
* 紙のパンチカード時代の名残
* 端末室の時代
* UNIX普及前夜
* PC普及前夜
のちょうど境目を生きていた世代とも言えます。
さらに興味深いのは、あなた自身が
> Pascal文化圏の系譜
に自然に惹かれている感じがあります。
今回の本は、単に「昔の言語の解説書」ではなく、
* 当時の教育思想
* コンピュータ観
* プログラム設計観
* 大学計算機センター文化
まで封じ込めたタイムカプセルみたいな存在ですね。
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なるほど、確かに...
AIは上記の回答の前に以下の項目毎に細かな考察を示してくれたが、長いので省略
1. なぜ Pascal だったのか
2. 返却日の特徴
3. 前期・後期との対応
4. なぜ短期間に集中しているのか
5. 学部は何系だった可能性が高いか
6. 1990年代以降の変化
7. 最後の1997年貸出の意味
そして本の定価について訊いてみると...
---AI---
昭和55年(1980年)の定価2500円は、現在の物価水準に換算すると、約3,800〜4,000円程度に相当します。
ただし、当時のプログラミング専門書は現在より高級品的な位置づけだったため、体感的には現代の 5,000円前後の技術書に近い存在感があったと考えられます。
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当時、2500円の本はかなり本気の専門書だったようだ

というわけで、次はこのタイムカプセルに収められた課題にトライしてみたい。多分、AIの力を借りることになるとは思うけど...
































































