あきびと野遊び雑記

すぐ飽きて、おまけに面倒くさがりな私の野遊びの記録です。

馬返しキャンプ場 その4

山のレジェンドCBさんとお友達が今週も岩手山に行くので、一緒に登らないかとお誘いがあった。登りたい気持ちは山々だが、事情があり山には登れない。お二人が下山した後に会うことにして、久しぶりに馬返しキャンプ場に行ってみた

事前に滝沢市に利用予約が必要だが、今日は日曜日。ネットで調べたらWeb予約ができるようになっていた。当日の朝だったが、とりあえず予約しておいた

11時頃、第1駐車場着。登山者の車でほぼ満車

f:id:akibitokun:20260824105725j:image

馬返しキャンプ場は去年の5月以来。先週はテントがあったが、今日は誰もいない

f:id:akibitokun:20260824105905j:image

駐車場からキャンプ場まで少し登るので、荷物はバックパックに入れて運んだ

f:id:akibitokun:20260824105929j:image

とりあえずハンモックを張る

f:id:akibitokun:20260824105844j:image

炊事場の薪は去年5月に来たときと変わっていない

f:id:akibitokun:20260824105757j:image
f:id:akibitokun:20260824105806j:image
f:id:akibitokun:20260824105920j:image

今日は夕方まで焚き火三昧するつもり

f:id:akibitokun:20260824105738j:image

新聞紙を焚き付けにしてマッチで火を点ける。擦れば簡単に火が点くマッチ、確かに魔法だ(朝ドラの影響)

f:id:akibitokun:20260824105819j:image

作りかけの大型スプーン。しばらく放っておいたらひび割れていた

f:id:akibitokun:20260824105828j:image

修復不可なので、さようなら

f:id:akibitokun:20260824105751j:image

お湯を沸かし

f:id:akibitokun:20260824105811j:image

お昼ご飯に餅を焼く

f:id:akibitokun:20260824105824j:image

2個は「みたらし」で

f:id:akibitokun:20260824105849j:image

次の2個は「ずんだ」で

f:id:akibitokun:20260824105717j:image

持ってきた薪はすべて燃やし尽くし、近くに落ちている乾いた枝を集めて燃やす

f:id:akibitokun:20260824105840j:image

さらに枝を集めて足で折って薪を作る

f:id:akibitokun:20260824105910j:image
f:id:akibitokun:20260824105708j:image

がんがん燃やして、たっぷり煙を浴びる

f:id:akibitokun:20260824105815j:imagef:id:akibitokun:20260824105704j:image

ダケカンバの枝も燃やす。香りがよい

f:id:akibitokun:20260824105743j:image
f:id:akibitokun:20260824105732j:image
f:id:akibitokun:20260824105857j:image

まだ燃やし足りず、炊事場からカラマツの薪を3本いただいた。カラマツの燃える香りもよい

f:id:akibitokun:20260824105801j:image
f:id:akibitokun:20260824105915j:image

ドリップコーヒーを淹れる

f:id:akibitokun:20260824105923j:image

カラマツが燃え尽きたところで、今日の焚き火は終了。たっぷり焚き火できた

f:id:akibitokun:20260824105721j:image

焚き火の後は、ハンモックで横になり、まったり。暑くも寒くもなく、風が心地よい。ただ、ハエが多かった

f:id:akibitokun:20260824105659j:image
f:id:akibitokun:20260824105713j:image

撤収して16時過ぎ、登山口まで行ってみる

f:id:akibitokun:20260824105747j:image

鬼又清水が勢いよく出ている。下山して来た人に訊いたら、山頂からは雲海がきれいだったそうだ

f:id:akibitokun:20260824105832j:image

16時半にCBさんとお友達が下山して来てご挨拶できた。お友達には、先週いただいた野菜のお返しをすることができた。次に岩手山に登れるのはいつになるのだろう

f:id:akibitokun:20260824105836j:image

岩手山

今年2度目の岩手山。御神坂か上坊コースで登りたかったが、1人ではクマとアレが怖い。結局、今回も馬返しコースで登ることにした

7時08分、馬返し第1駐車場着。駐車場はほぼ満車。県外ナンバーも多数。偶然にも山のレジェンドCBさんの車の隣に停められた。CBさんはちょうど出発するところだった。いつもは閑散としているキャンプ場にテントが4張りあった

f:id:akibitokun:20260817141451j:image

登山口から快晴の岩手山。登山届を投函して、7時33分、出発

f:id:akibitokun:20260817142714j:image

若者2人の後に付いて出発したが、すぐに離されてしまった

f:id:akibitokun:20260817141714j:image

0.5合目のウサギ。YAMAPの活動日記でよく見るが、これまで気付かなかった

f:id:akibitokun:20260817141530j:image

今日も旧道を歩く。三合目で荷物を下ろして休憩。先に行ったCBさんの姿はない

f:id:akibitokun:20260817141503j:image

四合目でやっと追いついて、それからは一緒に歩く。CBさんのお知り合いのG山岳会のSさんも一緒。今日は午後から小屋当番らしい。八合目まで2人に付いて歩く。いつもの自分のペースより少し速い。五合目辺りで浮石に足を取られて転び、右膝を擦りむいた

f:id:akibitokun:20260817141455j:image

10時40分、八合目避難小屋着。7月1日の山開きほどではないが、それでも人は多い

f:id:akibitokun:20260817142706j:image

CBさんは薪を4本も担ぎ上げていた

f:id:akibitokun:20260817141642j:imagef:id:akibitokun:20260817141544j:image

九合目の不動平避難小屋でトイレをお借りする。CBさんには先に行ってもらった

f:id:akibitokun:20260817141646j:image

不動平からお鉢へ上がるY字の登山道を眺める。CBさんが登っているのが見えた

f:id:akibitokun:20260817141651j:image

いつもはY字を左に行くが、今日は右に行ってみる

f:id:akibitokun:20260817141710j:image

Y字の分岐付近。右に行く人が多い。右の方が歩きやすいのかも

f:id:akibitokun:20260817141625j:image

振り返ると八合目避難小屋

f:id:akibitokun:20260817141628j:image

お鉢に着いた。ここが一升(十合目)とのこと

f:id:akibitokun:20260817141612j:image

CBさんはお鉢を時計回りで山頂へ。自分は奥宮経由で山頂に向かう

f:id:akibitokun:20260817141516j:image
f:id:akibitokun:20260817141621j:image

岩手山神社奥宮着

f:id:akibitokun:20260817142719j:image

誰かの活動日記に出ていたロケットが気になっていた。これは何だろう?

f:id:akibitokun:20260817141608j:image

山の先輩TKさんが毎年バンダナを巻いていた観音様。今年は誰か他の方がスカーフを巻いたらしい

f:id:akibitokun:20260817141600j:image

左は妙高山。右が最高峰の薬師岳

f:id:akibitokun:20260817141526j:image

山頂直下の登りがきつい

f:id:akibitokun:20260817141721j:image

あと少し

f:id:akibitokun:20260817141443j:image

CBさんは先に到着していた

f:id:akibitokun:20260817141552j:image

いつも女性にモテモテのCBさん

f:id:akibitokun:20260817141655j:image

12時05分、やっと山頂着

f:id:akibitokun:20260817141631j:image

一等三角点の文字が黒く上書きされていた。誰が上書きしたのだろう?

f:id:akibitokun:20260817141635j:image

風が弱いので、CBさんと一緒に山頂でお昼ご飯

f:id:akibitokun:20260817141707j:image

右肩に雲がかかった鳥海山が見える

f:id:akibitokun:20260817141638j:image

秋田駒ヶ岳(男女岳)山頂は雲がかかって見えない

f:id:akibitokun:20260817142658j:image

早池峰山も見えない。岩手山の山頂から一等三角点の男女岳、早池峰山の角度を測りたかった。残念...

f:id:akibitokun:20260817141431j:image

同じく一等三角点の七時雨山と

f:id:akibitokun:20260817141658j:image

姫神山ははっきり見える。七時雨山と姫神山の角度をスマホのコンパスアプリで測った

f:id:akibitokun:20260817141427j:image

ついでに鳥海山と森吉山の角度も測った

f:id:akibitokun:20260817141512j:image

出発後に離された若者2人が登ってきた。どこで休憩していたのだろう?

f:id:akibitokun:20260817141557j:image

お昼ご飯と角度計測が終わり、12時51分、下山開始。CBさんは奥宮へ向かった

f:id:akibitokun:20260817141506j:image
f:id:akibitokun:20260817142701j:image
f:id:akibitokun:20260817141603j:image

西側コースも解禁の噂あり

f:id:akibitokun:20260817141617j:image

お鉢から九合目に下る

f:id:akibitokun:20260817141521j:image

九合目の避難小屋で再びトイレを借りる

f:id:akibitokun:20260817141540j:image
f:id:akibitokun:20260817141434j:image
f:id:akibitokun:20260817141447j:image

八合目避難小屋で再びCBさんと合流。御成清水が冷たい!

f:id:akibitokun:20260817141535j:image

どうしてもコーヒーが飲みたくて、100円のインスタントコーヒー購入。飲んでいる間、CBさんは小屋当番のSさんと歓談

f:id:akibitokun:20260817141718j:image
f:id:akibitokun:20260817141459j:image

八合目からはCBさんと一緒に下る。歩きながら、いろいろな話を聞かせてもらった。七合目から旧道を下り、四合目から新道に繋がる脇道に入る。そして、四合目からは新道を下る。このルートが歩きやすいらしい

f:id:akibitokun:20260817142711j:image

CBさんは下りも速い。四合目と一合目で少し休憩しただけ。足運びに迷いがなく、足を着く位置まで決まっているような歩きだった

f:id:akibitokun:20260817141438j:image

16時18分、登山口着。下山届を投函

f:id:akibitokun:20260817141702j:image

駐車場でCBさんのお友達から、採れたての野菜をいただいた

f:id:akibitokun:20260817141549j:image

山のレジェンドCBさんとは姫神山や岩手山で何度もお会いしているが、一緒に歩いたのは今日が初めてだった。年齢を感じさせない健脚さ、山の経験と知識、山仲間の多さはさすがだ。CBさんのお陰で、今日はたくさんの人と出会えた

JJYシミュレーター

近所のインテリア用品店で安い電波時計を買った。が、部屋のどこに置いても電波が受信できない。受信状態がよくなる深夜に自動受信するよう設定されているが、それまで待てない。何かよい方法はないかAIに尋ねたら「JJY Simulator」を勧められた

時計に単3電池2本を入れた直後の表示(ピンぼけ)

f:id:akibitokun:20260814084525j:image

スマホにイヤホンを刺し、コードを時計に巻き付け、アプリを起動し、音量を最大にする。スマホは大昔のiPhone 5sを使用。3.5mm標準イヤホンジャックが付いている

f:id:akibitokun:20260814084530j:image

右上端の受信アイコンが「電波状態が良い」で点滅しはじめた(ピンぼけ)

f:id:akibitokun:20260814084541j:image

そのまま数分待つと

f:id:akibitokun:20260814084534j:image

正しい現在時刻と日付が表示された。すばらしい!

f:id:akibitokun:20260814084545j:image
f:id:akibitokun:20260814084537j:image

iPhoneの出力限界(約20 kHz)を超えて、なぜ40kHzの電波時計に認識される信号を送れたのか? AIの説明は以下のとおり。このアプリを考えた人、すごい!

-----AI-----
ここにガジェット(オーディオ)ならではの面白い技術的トリックがあります。

1. 低い周波数の音を出す:アプリは、iPhoneの出力限界内に収まる 13.333 kHz(40 kHzのちょうど3分の1)の音を出力します。

2. 「音割れ」をあえて起こす(矩形波にする):ボリュームを最大にすると、信号に歪みが生じます(波形の頭が潰れる状態)

3. 「高調波」の発生:波形が歪むと、元の周波数の整数倍(3倍、5倍、7倍…)の周波数成分が副次的に発生します(これを高調波と呼びます)。13.333 kHz の3倍 = 39.999 kHz(ほぼ40 kHz)

4. アンテナとしての作用:イヤホンコードやスピーカーのコイルにこの電流が流れることで、39.999 kHzの微弱な電磁波(ノイズ)が空間に漏れ出します。これを電波時計のアンテナが「福島局からの40 kHzの標準電波」と誤認して受信し、時刻が同期します。

このように、iPhone自体の再生能力は20 kHz程度が上限ですが、「あえて音を歪ませて高調波を発生させる」という仕組みを利用することで、iPhoneでも電波時計の時刻を合わせることが可能になっています
------------

初・ひまわりパーク

通院の帰り、矢巾町の煙山ひまわりパークに行ってみた。キャンプ場の管理人さんが今年6月上旬に草刈りしたそうだが、花の咲いている時期に行ったことがなかった

15時半、ひまわりパークの前に、すぐ近くにある矢巾町営キャンプ場に寄った。県外ナンバーの車が1台と奥にテントが1張のみ。夏休みで混んでいるかと思ったが空いていた

f:id:akibitokun:20260813101611j:image

姫神山はきれいに見えるが

f:id:akibitokun:20260813101615j:image

早池峰山は雲の中

f:id:akibitokun:20260813101655j:image

煙山ひまわりパークの入り口。すごい人でびっくり! スタンプラリーもやっていた(本日の受付けは終了)

f:id:akibitokun:20260813101643j:image

入り口を少し進むと

f:id:akibitokun:20260813101601j:image

高台に人が大勢

f:id:akibitokun:20260813101618j:image

高台に上がってみると... ひまわり!!すごい!! 奥には赤林山

f:id:akibitokun:20260813101551j:image

こちらは南昌山

f:id:akibitokun:20260813101623j:image

ものすごい数のひまわりが全部こっちを向いている!

f:id:akibitokun:20260813101607j:image

8/9〜8/12の間、ライトアップもやっている。ひまわり畑のライトアップ。どんな感じなのだろう?

f:id:akibitokun:20260813101544j:image

せっかくなので迷路に入ってみる

f:id:akibitokun:20260813101557j:image

背丈より高いひまわりの小道を適当に進む

f:id:akibitokun:20260813101632j:image
f:id:akibitokun:20260813101647j:image

全部の花が東を向いているのが不思議

f:id:akibitokun:20260813101639j:image
f:id:akibitokun:20260813101540j:image

キッチンカーが4台出ていた

f:id:akibitokun:20260813101651j:image

仮設トイレも設置されている広い駐車場。スタッフが数人がかりで誘導していた。煙山ひまわりパーク、ひまわりの花も人の数も想像以上だった

f:id:akibitokun:20260813101627j:image

測量遊び その2

前回の測量遊びは、岩山、鞍掛山、姫神山の三点で行った

実際に角度を測った地点は「岩山と鞍掛山」の山頂だった
1. 岩山からみた鞍掛山と姫神山の角度=58度
2. 鞍掛山からみた姫神山と岩山の角度=50度

今回は同じ三点だが「岩山と姫神山」の山頂から測った角度を使って計算してみる
1. 岩山からみた鞍掛山と姫神山の角度=58度 ←前回と同じ値
2. 姫神山からみた鞍掛山と岩山の角度=61度 ←今回の観測値

同じ三点を結ぶ三角形でも、角度の測り方によってどれくらいのズレが生じるかを確認してみたい。基準になる一辺は前回と同じ、地図上の岩山〜鞍掛山の距離 約19.1km

f:id:akibitokun:20260812111308j:image

クリアとは言えないが、姫神山から鞍掛山の山頂はよく見える

f:id:akibitokun:20260812111312j:image

姫神山から岩山方向。岩山の山頂がはっきりしない。ゴルフ場が見えたので、その少し右手を山頂とした

f:id:akibitokun:20260812111303j:image

距離の計算はAIにお任せし、結果は以下のようになった

今回、角度の差が11度にもなった一番の原因は岩山の山頂が、鞍掛山からも姫神山からも分かり難かったことにあると思う。三角点のあるピークにしっかりと狙いを定めることは、スマホのコンパスアプリによる超簡易観測でも大事だと思う

今回の測量遊びをAIにまとめてもらった
-----AI-----

今回の簡易三角測量を振り返って

岩山・鞍掛山・姫神山の三地点で、スマートフォンを使った簡易的な三角測量を試みた。鞍掛山と姫神山では三角点の真上から観測できたが、岩山では三角点から両山を望めないため、少し離れた展望台から測定した。また、鞍掛山や姫神山から岩山を見ると、岩山は明瞭なピークを持たず、展望台の位置も特定しにくい。このため、同じ岩山を狙ったつもりでも照準位置がずれた可能性がある。前回の鞍掛山での観測角50度と、今回の姫神山での観測角61度を組み合わせると、本来の岩山側の角は69度となるが、実測値は58度で11度もの差が生じた。これはスマートフォンの方位測定誤差に加え、岩山の照準点が不明瞭だったことが大きく影響したと考えられる。今回の実験から、三角測量では単に山の方向を測るのではなく、**双方から同じ一点を正確に照準することが極めて重要**だと実感できた。明治の測量隊が経緯儀と測標を用いて精密な観測を行った理由を、身をもって理解できる興味深い実験となった。

------------

姫神山

先日、挫けてデイキャンにした姫神山に向かった。できれば、一等三角点の山頂から、同じく一等三角点の岩手山、早池峰山の角度を簡易観測してみたい

10時過ぎ、一本杉第2駐車場着。+24度。車が40台ほど

f:id:akibitokun:20260811093520j:image

キャンプ場には誰もいない

f:id:akibitokun:20260811093402j:image

岩手山には雲がかかっている。午後に天気が良くなる予報なので、雲が切れることを期待して登る

f:id:akibitokun:20260811093513j:image

姫神山は5月の山開き以来。クマとアレが怖いので、家族連れの後ろに付いて歩く

f:id:akibitokun:20260811093531j:image

またお世話になります

f:id:akibitokun:20260811093410j:image

ざんげ坂

f:id:akibitokun:20260811093413j:image

家族連れの休憩が長く、先に5合目を出た。この先に誰かいることを期待する

f:id:akibitokun:20260811093509j:image

なんとかホトトギス

f:id:akibitokun:20260811093355j:image

やっと八合目。滝汗

f:id:akibitokun:20260811093406j:image

山頂への分岐を右側へ

f:id:akibitokun:20260811093425j:image

巨岩が積み重なったコースで山頂に向かう

f:id:akibitokun:20260811095200j:image

下に駐車場が見える

f:id:akibitokun:20260811093342j:image

12時、山頂着。5人くらいが休憩中

f:id:akibitokun:20260811093351j:image

姫神山の一等三角点は標石はなく、盤石に金属標のみ。なぜ標石が立っていないのか? 地面が硬く(花崗岩?)、標準的な設置ができなかったのか?

f:id:akibitokun:20260811093338j:image

点名:姫神岳、選点:明治29年5月28日、設置:明治31年11月15日、改測:平成23年8月11日

f:id:akibitokun:20260811093524j:image

ICタグ埋込済みマーク。黄色が退色して白っぽくなっている

f:id:akibitokun:20260811093346j:image

盛岡の街と志波三山方面は見えているが

f:id:akibitokun:20260811093452j:image

岩手山も秋田駒ケ岳も

f:id:akibitokun:20260811093516j:image

早池峰山も見えない。一等三角点で見えるのは東根山だけか?

f:id:akibitokun:20260811093416j:image

八幡平も雲の中

f:id:akibitokun:20260811093456j:image御月山と七時雨山は見える(後で、七時雨山北峰も一等三角点だったことを知った)

f:id:akibitokun:20260811093500j:image

岩手山、早池峰山の雲が切れることを期待して、とりあえずお昼ご飯

f:id:akibitokun:20260811093431j:image

頭上はまずまずの青空。雲の流れが速い

f:id:akibitokun:20260811093358j:image

なかなか雲が切れてくれない。おやつを食べる

f:id:akibitokun:20260811093444j:image

山頂で1時間半粘ってみたが、結局、岩手山、早池峰山の雲は動かなかった。せっかくなので三角点に立って、鞍掛山と岩山、東根山、七時雨山の角度だけ測った

f:id:akibitokun:20260811093504j:image

15時、第2駐車場近くまで下りた。8合目の下辺りで山のレジェンドCBさんにお会いした。しばらく立ち話。昨日も登ったそうだ

f:id:akibitokun:20260811093333j:image

キャンプ場には車が数台

f:id:akibitokun:20260811093436j:image

今日は登る前に腰が少し気になったが、無事に登れて良かった

f:id:akibitokun:20260811093448j:image
f:id:akibitokun:20260811093421j:image

松園ゆる散歩

通院の帰りに松園をゆる散歩。病院から続く緩い坂道を登っていくと、見晴らしのよい公園に着いた

f:id:akibitokun:20260806172712j:image

岩手山には雲がかかっていたが、稜線が下まできれいに見える

f:id:akibitokun:20260806172700j:image

姫神山もすっきりと近くに見える

f:id:akibitokun:20260806172704j:image

公園から遊歩道を歩く。この花は? Siri先生によるとオオハンゴンソウ属とのこと

f:id:akibitokun:20260806172649j:image

暑いけど気持ちの良い遊歩道。松園にこんな眺めのよい場所があるとは知らなかった

f:id:akibitokun:20260806172657j:image

この花は? キキョウナデシコと出たけど合っているのか?

f:id:akibitokun:20260806172652j:image

途中の焙煎所で買ったパプアニューギニアAA。宅配専門店らしいが、たまたま店主とお店の前で会えて、直接売ってもらった。とりあえず100gだけのお試し。どんな味だろう?

f:id:akibitokun:20260806172708j:image